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どうもありがとうございました。

今年1年、これまで、このブログで紹介してきました活動
に際しまして、沢山の方々にお世話になりました。

ブログ「コーセン・クマの研究室」はタイトルに2011を追加し、
これで更新を終了します。
2012年度はどのように活動していくか、今のところまだ定まっていませんが、
何か活動をご紹介する際には、装い新たに「コーセン・クマの研究室 2012」として
再スタートしたいと思っています。

ではまた、その折に。

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(今年、巣立って行った面々)

追記:
2011年の私たちの活動の始まりは、こちらから。
そして、これまでの記事一覧はこちら。

震災支援関係
ささやかですが、お役立てください(1) (2011.05.31)
ささやかですが、お役立てください(2) (2011.06.03)
ささやかですが、お役立てください(3) (2011.06.09)
必要とされたものは? (2011.07.02)

仮設住宅関連
サブちゃん求む。 (2011.08.19)
その後のサブちゃん (2011.09.13)
青空市の開催と閖上まちカフェ (2011.09.27)
青空市の模様 (2011.10.12)
タイルカーペット搬入 (2011.11.20)
押入棚制作 (2011.11.27)
押入棚量産中 (2011.12.27)
押入棚設置完了! (2012.01.22)
整理収納のチカラ (2012.01.23)
メイキング・オブ・押入棚(載荷実験) (2012.02.16)
メイキング・オブ・押入棚(天板と脚の接合部) (2012.02.22)
押入棚設置ー写真集 (2012.03.09)
2011年度最後の活動 (2012.03.22)

名取が丘地区関係
練習風景 (2011.08.01)
開始口上~名取が丘夏祭り2011~ (2011.08.20)

放射線量関係
名取市内の児童福祉施設における空間放射線量調査 (2011.06.10)
放射線線量率調査終了 (2011.08.13)

その他
緑のカーテンプロジェクト (2011.06.07)
馨香庵見学 (2011.06.17)
Os livros de arquitetura brasileira(ニーマイヤー) (2011.08.24)
2011年10月の記録 (2011.11.10)
無暖房住宅 (2012.02.01)

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2011年度最後の活動

押入棚設置が終わった後、
期末試験や入試やら他諸々のために間が空いてしまいましたが、
今年最後のクマ研活動スパートの模様です。

押入棚の高さ調節と追加分、そしてず~っと気にはかかっていたものの
してあげられていなかった一人暮らしのおばあちゃん宅の畳の隙間埋め。

クマ研、といってもここには実は3年生も混じっています。
なぜ、3年生が卒研生に混じってるか?
理由はご想像にお任せしますが、一応、
心やさしい殊勝な学生たちということにしておきましょうか、
ねえ、油井くん、丸山くん、みのりさん。

ゆい丸山みのり
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作業に桜団地にお邪魔したのは2月の最終日、雪のちらつくまだ寒~い日でしたが、
無事終了。おわった~!

活動終了!

| 仮設住宅関連 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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押入棚設置ー写真集

だい~ぶ、遅くなってしまい、今更感もありますが・・・、
箱塚桜団地での押入棚の設置作業の際の様子です!

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これらの写真は製造業的復興支援プロジェクトの渡邊さんが撮って下さったもの。
そして、これ以外にも製造業的復興支援プロジェクトさんのページにも、
活動中の写真が沢山のってますので、是非ご覧あれ。
ちなみに、神奈川新聞さんによる動画も(^^)

「え~っ、一生懸命やったのに、写ってない!?」

という人は、次回(あるのか?)是非、アピールして下さいね。

関連記事
押入棚設置完了! (2012.01.22)

| 仮設住宅関連 | 12:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイキング・オブ・押入棚(天板と脚の接合部)

メイキング・オブ・押入棚(載荷実験)からの続きです。

さて、天板が決まりました。脚も決まっています。
残った問題は、天板と脚の接合部をどうするか。

で、使ったのはこれ。

  kashimura_zr-188.jpeg

アルミチャンネルです。
運良く、近くのホームセンターで25×25×t2.0mm×2m のものを
とりあつかっていたので、それを購入し、
1コあたり8cm程度の長さにし切断し、天板の4隅につけました。

DSCN7347.jpgDSCN7353.jpg
DSCN7355.jpgDSCN7356.jpg

ただし、脚部木厚19mmに対し、チャンネル内幅は21mm。
そこで脚部との接合部にフェルトをかませることで差分を調整したら、
あら、いい塩梅。

のせたところはこんな感じ。

DSCN7357.jpgDSCN7358.jpg

って、サラッと書いてますが、
最終的にこう決定するまでには、多少のうにゃむにゃがありました。

ちょうどよいサイズのアルミチャンネルが手に入らないかとか、
鋼材屋さんに頼んでちょうど良いのをつくってもらったらどうだろうとか、
サイズを相談したり、見積もりを取ってみたり。

で、その相談に主にのって下さったのが、今回一緒に押入棚の設置を行った
製造業的復興支援プロジェクトのメンバーのうちのお二方、
有限会社 光和精機製作所の佐藤さん、株式会社エムエスパートナーズの伊藤さん。

当日の作業連携のみならず、こんなところでもお世話になりました。
ありがとうございました。

関連記事
メイキング・オブ・押入棚(載荷実験) (2012.02.16)
押入棚設置完了! (2012.01.22)
押入棚量産中 (2011.12.27)
押入棚制作 (2011.11.27)


ち・な・み・に、
上記、佐藤さんからのお知らせです(クリックで画像拡大)。

中小企業シンポジウム

皆さま、奮ってご参加ください。

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メイキング・オブ・押入棚(載荷実験)

桜団地への押入棚の設置から約ひと月。
や~っと活動を少し振り返る余力ができてきたところです。
ということで、まずは作成した押入棚の天板のこと。

天板はおよそ畳1枚サイズ。
結構な大きさなので、
厚いベニヤ板を使ってしまうとかなりの重さになってしまいます。
できるだけ軽く、でもそれなりの重さに耐えるようにしなくちゃ、
ということで、試しに作ってみたのが、これ。

DSCN7352.jpg

5.5mm厚のシナベニヤに枠をつけました。
で、長手方向と短手方向のどちらに桟をいれたら有効かを確かめるべく、
4年生(阿部くん、平岡さん、長山さん)を中心に載荷実験をば。

実際につかわれる際には分散荷重になるでしょうが、
ま、とりあえず2つの棚板の強さ比較ということで
真ん中に100kgの荷重をのせてどれぐらいたわみ量に差が出るかを確認しました。

DSCN7350.jpg

        ↓↓↓↓↓↓↓
DSCN7349.jpgDSCN7351.jpg

さあ、この場合どっちのたわみ量が少ないと思います?

正解は~・・・・・、

ひ・み・つ♡
答えが気になる人は、どっちだと思うかという予測とともに質問して下さいね。

構造実験室を使わせて下さった藤田先生(真ん中の写真にちょこっと写ってます)、
ありがとうございました。

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