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その後のサブちゃん

前々記事「サブちゃん求む。」で
私たちがリハビリテーション工学協会の活動のお手伝いをしたことを書きましたが、
その後、卒業研究の時間等を利用して、少しずつ活動を続けています。

浮いてきてしまうという問題があるためお預かりした浴槽内用の踏み台を改良したり、
新たに踏み台やベンチ作成の依頼を受けたりと。

空き時間をやりくりしての制作なので時間はかかりますが、
作業には心強い味方(道具類&人材)が沢山!

天板にこんな風に穴をあけるのには、

DSCN6964.jpgDSCN6986.jpg

本校実習工場の機械や道具を使わせてもらい、
(工場技術長の菅原さん、相談にのってくださってありがとうございました)

DSCN6966.jpgDSCN6965.jpg
DSCN6971.jpgDSCN7047.jpg

私たちの学科にある道具も駆使しつつ、
材料実験室にあった乾きすぎの砂を分けてもらって重りにしたりと

DSCN7040.jpg
DSCN7041.jpgDSCN7049.jpg

こんな風に作業をしています。
普段なかなか使用しない道具類を使うよい機会になっています。

| 仮設住宅関連 | 22:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

引き続きよろしくお願いします。

数々のフォローアップありがとうございます。
浴槽内腰掛けの浮き上がり問題の解消は、大きな課題でしたので、一安心です。

これから、気候が変わると、また新たなニーズも生まれるかと思います。遠隔地なので、すぐに何かできる訳ではありませんが、情報(状況をアイディア)は共有して、少しでもお役に立てればと思います。

どうぞよろしくおねがします。

日本リハビリテーション工学協会
 井村 保(中部学院大学)

| 井村 保 | 2011/09/15 07:43 | URL | ≫ EDIT

すばらしい!

継続的な活動ありがとうございます。
遠くからですが、なんでも遠慮なく相談くださいね。

| 相良二朗 | 2011/09/15 23:42 | URL |

相良先生、井村先生

台風とともに一気に気温が下がってきました。
10/8に地域のボランティア連絡会の方々の協力を得て
桜団地にて秋冬物の衣類の提供をする予定でおります。
その際に、学生たちと居住上の困りごとを皆さんにお伺いするつもりです。

後ほど、まずはその結果をお知らせいたしますね。

気温の降下とともに発生するであろう問題、
予想されるものと予想できていないものと、気がかりですが、
目下のところ、実は押入の収納で頭を悩ませています・・・。

| 教員クマ(熊谷広子) | 2011/09/21 15:45 | URL |















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