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2011年10月の記録

青空市からひと月。
慌ただしかったこのひと月をちょっとだけ振り返っておきたいと思います。


10月8日(土)青空市
  卒研メンバー全員と3年生の苫米地さん若松君が参加。

10月14日(金)~18日(火)ラグビー高専東北大会
  本校主幹、名取スポーツパークにて。
  5年マツケン(選手)&クマ(顧問)。マツケン活躍。本校優勝。
  関係する皆様、おつかれさまでした。

10月23日(土)、24日(日)高専祭
  クマ研4年生が専門展のために制作したのはこれ。

スライド1

  小野サエちゃんは茶道部にて活躍。クマは一応、茶道部顧問。ちなみに、
  23日は東北大に集中講義のためにいらしていた民博中牧先生を各方面へご案内。
  2年ぶりにお会いできて楽しい一日でした。

以降、卒業研究ラストスパート!
11/4には、無事全員提出し、現在梗概をまとめています(〆切明日)。
それぞれのタイトルは、

・災害時の救援物資に関する基礎的研究
 ー東日本大震災に際し被災者が必要とした生活用品の把握と支援状況の整理ー
 (大井夏希・佐藤由幸)
・名取市内の児童福祉施設の屋外各所における放射線量の測定及びその傾向分析
 ー東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を受けてー
 (加藤光平・高島健司・大和頌広)
・1994年以降の建築系論文を通してみた仮設住宅の問題点
 ー主に環境・設備に関する問題点の把握と整理
 (増子翔太)
・東日本大震災における応急仮設住宅の居住性に関する研究
 ー宮城県名取市箱塚桜応急仮設住宅団地の事例ー
 (松本健治)

そして、これが終わるや否や明日には、
高島君と大和君は、デザコン出場のため坂口先生、藤田先生に率いられ
ほか出場メンバーとともに釧路へ飛びます。
入れ替わりに、8日から研修旅行に出かけていた4年生が帰ってきます。

5年生は11/21(月)の卒論の発表を持って一段落し、その後は卒業設計に移ります。
で、研究室の活動の主体は4年生に。
帰ってきたら大忙しですよ~、クマ研4年生諸君。

とりあえず、仮設住宅に関する急ぎのことととして、

①鈴木先生からタイルカーペットを受け取って(600枚確保していただきました!)、
 桜団地の方々へお配りせねばなりません。

②仮設への押入棚設置の件、案にもとづいての制作実験は阿部君と平岡さん、よろしく。
 さらにこの件では、製造業的復興支援プロジェクトの皆さんと連携をとる予定ですが、居住者の方の中からは実費を負担するから早くつけて欲しいとの声も。

③在仙の整理収納アドバイザーの方々にアドバイス・サポートをお願いしてあり、
 11月後半中にはその打ち合わせをする予定ですが、実際の整理収納作業には、
 みんなの手が必要です。

④リハ協会から引き継いで継続してきた作業で、まだ出来ていないことを完了させること。

その他に、

⑤名取市内の歴史的建造物の災害調査(雪が降る前に終わらせねば・・・)
⑥山形大学の永井先生とともに、東北地方の建物に関するアーカイブズの構築について
⑦東京文化財研究所から連絡のあったレヂストロの建物の保存について

他にもなにやら色々と・・・・。
が、まずはここにあげた喫緊課題を一つ一つ、
焦らず楽しく地道にクリアして参りましょうか。

| 仮設住宅関連 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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