PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

メイキング・オブ・押入棚(載荷実験)

桜団地への押入棚の設置から約ひと月。
や~っと活動を少し振り返る余力ができてきたところです。
ということで、まずは作成した押入棚の天板のこと。

天板はおよそ畳1枚サイズ。
結構な大きさなので、
厚いベニヤ板を使ってしまうとかなりの重さになってしまいます。
できるだけ軽く、でもそれなりの重さに耐えるようにしなくちゃ、
ということで、試しに作ってみたのが、これ。

DSCN7352.jpg

5.5mm厚のシナベニヤに枠をつけました。
で、長手方向と短手方向のどちらに桟をいれたら有効かを確かめるべく、
4年生(阿部くん、平岡さん、長山さん)を中心に載荷実験をば。

実際につかわれる際には分散荷重になるでしょうが、
ま、とりあえず2つの棚板の強さ比較ということで
真ん中に100kgの荷重をのせてどれぐらいたわみ量に差が出るかを確認しました。

DSCN7350.jpg

        ↓↓↓↓↓↓↓
DSCN7349.jpgDSCN7351.jpg

さあ、この場合どっちのたわみ量が少ないと思います?

正解は~・・・・・、

ひ・み・つ♡
答えが気になる人は、どっちだと思うかという予測とともに質問して下さいね。

構造実験室を使わせて下さった藤田先生(真ん中の写真にちょこっと写ってます)、
ありがとうございました。

| 仮設住宅関連 | 13:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2012/07/21 20:00 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kmgilab.blog31.fc2.com/tb.php/24-591367d0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT