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メイキング・オブ・押入棚(天板と脚の接合部)

メイキング・オブ・押入棚(載荷実験)からの続きです。

さて、天板が決まりました。脚も決まっています。
残った問題は、天板と脚の接合部をどうするか。

で、使ったのはこれ。

  kashimura_zr-188.jpeg

アルミチャンネルです。
運良く、近くのホームセンターで25×25×t2.0mm×2m のものを
とりあつかっていたので、それを購入し、
1コあたり8cm程度の長さにし切断し、天板の4隅につけました。

DSCN7347.jpgDSCN7353.jpg
DSCN7355.jpgDSCN7356.jpg

ただし、脚部木厚19mmに対し、チャンネル内幅は21mm。
そこで脚部との接合部にフェルトをかませることで差分を調整したら、
あら、いい塩梅。

のせたところはこんな感じ。

DSCN7357.jpgDSCN7358.jpg

って、サラッと書いてますが、
最終的にこう決定するまでには、多少のうにゃむにゃがありました。

ちょうどよいサイズのアルミチャンネルが手に入らないかとか、
鋼材屋さんに頼んでちょうど良いのをつくってもらったらどうだろうとか、
サイズを相談したり、見積もりを取ってみたり。

で、その相談に主にのって下さったのが、今回一緒に押入棚の設置を行った
製造業的復興支援プロジェクトのメンバーのうちのお二方、
有限会社 光和精機製作所の佐藤さん、株式会社エムエスパートナーズの伊藤さん。

当日の作業連携のみならず、こんなところでもお世話になりました。
ありがとうございました。

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ち・な・み・に、
上記、佐藤さんからのお知らせです(クリックで画像拡大)。

中小企業シンポジウム

皆さま、奮ってご参加ください。

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